ささくれ診療室

ささくれをむいてもいいじゃないか

狛江湯へ

先日の土曜日、狛江の銭湯『狛江湯』に行った。

www.komaeyu.com

 

年始に作ったやりたいことリストの中でずっと寝かせていた「東京のおしゃれな銭湯に行き、町を歩き、酒を飲む」を消化するためだ。本当を言うと2年前くらいから眠っていたんですが(下記の記事を参照)。

saka-muke.hatenablog.com

 

古き良き銭湯を今の時代向けにリノベしたような、オシャレな銭湯。巷で実際に使われているカテゴリ名は分からないのだが、謂わばネオ町中華のような「ネオ銭湯」といったところか。そういう銭湯へ行きたかった。

 

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墨田区の黄金湯とかね。(画像はサウナイキタイより)

 

今回は諸々条件を伝え、ChatGPTに勧められた狛江湯を訪問。

 

浴室内はシンプルだった。無骨なインダストリアルデザイン(であってる?)をあえて使用した、今っぽいオシャレな内装の…ただそれだけの、ザ・ふつうの銭湯。小さなサウナはあったが、追加すると入浴料金が倍以上に跳ね上がる。こんなちっぽけなサウナに680円!と躊躇してしまい、通常入浴で入った。

しかしご家庭の風呂では再現できない高温度のあつ湯だけでも心地いい。炭酸泉→あつ湯→水風呂のサイクルを二周ほど回し、夫婦ともに1時間弱、満喫した。

 

浴場の壁にはスタッフによる手書き新聞が貼られている。映画の感想や短めのエッセイが綴られ、たちこめるカルチャーのにおいを感じた。

なるほど、ここはカルチャーなのか。

新聞によればスタッフには画業をしている人もいるという。タトゥーが入っていても入浴可能だそうで、アーティスティックなタトゥーを入れた客も数人見かけた。狛江近辺のカルチャーピープルが集う銭湯なのだろう。

湯船の水面にとめどなくあふれては消える泡をながめていると、今読んでいる本のことや仕事のことなどぼんやりと思考が広がっていく。なるほど、「体験」だ。これが東京の銭湯という体験なのだ。550円で! ありだ、これ。

 

湯上りは併設のバースペースへ。地元ブルワリーのクラフトビールタップがある。ま、これに惹かれて狛江湯に来たみたいなとこありますよね。

 

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温冷浴で血行をよくした身体に6%がまわるまわる。大変ゴキゲンに酔いしれた。ビールに冷やしきゅうり、ついでに気をよくして買ったコーヒー牛乳まで入れて、しめて2000円ちょいの銭湯体験。ありか、これ? でも、これは〆のビールあってのコースだよね、と真っ赤な顔で夫と頷きあったのでした。

 

ーーー

 

最近は自分用の日記を書き溜めているので、

今後はそこから抜粋して、たまにこういう何気ない日記を載せていきたいな、と思ってます。よろしくね〜

2024年1月の自炊記録 〜まぼろしの自炊意識高期を振り返ろう!〜 #ささベントカレンダー2024

ひとりアドベントカレンダー、さぼったりしつつはやくも11日目。

 

今日も短くなりそうなのでテーマを絞ろう。

カメラロールをたどって自炊の写真を探し出し、振り返ってみる。

 

私はほんとうに、ほんとうに自炊へのやる気がない。

めちゃくちゃ買い弁して外食する。ファミマの「まぜそばこころ」の冷凍台湾まぜそばが大大大好き。レトルトカレーも好き。

そんな私が自分で作ったご飯の写真を撮っているということは、すなわち「めちゃくちゃ頑張った今日の自分えらすぎ!!!」と思っている日、ということだ。

その喜びを感じながら、見てほしい。

 

本当は1年分全部振り返ろうと思ったんだけど、年始のわたしは自炊しようという気持ちがわりと強かったらしく、思いのほか写真が溜まっていたので、

今回は1月だけにする。

1月のささくれをめちゃくちゃ褒めながら読んでほしい。

 

1月

今年一発目。

実家から帰ってすぐなのだろう、「自炊をするぞ」という意志が献立からこれでもかと滲んでいる。煮物におひたし、みそ汁に焼いただけのもう一品、コメも炊き…なんという意欲作。

豚バラと大根の煮物は実家でもよく出た。煮物系の中では一番のお気に入りかも。

 

主菜はたぶん、餃子の皮で何かを包んで焼いたもの。なんだったかなー。ひき肉じゃないのは分かる。

汁はけんちん汁的なもの。豚汁のほうが好きなので登板回数が抑えられがちだが、また作ろうかな。

 

もつ鍋。実家を出てから秋冬狂ったように作り続けている。

うちの母がホルモンが苦手なので、実家で出なかった反動もあるかもしれない。ただそれ以前に私がもつ鍋を好き過ぎるのがデカい。

お店じゃあんなに高級なのに…と思うと、この手間でこんなご馳走にありつけるのは幸せ。鍋だからもつしね… もつだけに。

プリン体が蓄積されていく。

つゆはみそ派だが、おそらくこの回は醤油。

 

卵とトマトの炒め、白菜とツナの塩昆布和え、鶏手羽鍋。なんて意欲的な献立なんだ!

なのに食欲がわかないのはなぜ?

盛り付けのセンス?

残飯じゃないのに、無心で盛り付けると残飯でしかないと意欲なくすよな。ほんとうに自炊はクソゲー

はんぺんをつぶして紫蘇やらと混ぜて焼いたやつだ。

こういう潰して丸めて系や、餃子や春巻きの皮で巻いて系は、手間の割に報われない感じがすごい。練ったり巻いたりしたところで本質は変わらないからな。

やはり自炊はクソゲー

 

ふろふき大根を初めて作った。意欲がすごい。

 

ぶり大根と…おそらく回鍋肉。貰い物のCookDo消費キャンペーンと思われる。

二人暮らし開始当初、実家の母はよくCookDoやそれに類するものを差し入れしてくれた。

しかし1年半暮らして思ったのは、自炊の縛りになるから全然ありがたくないということだ。申し訳ないが。

それならおいしいレトルトカレーの方が全然いい。おいしくなくてもいい。

それだけで完結するものが欲しいんだ。

 

みんな大好き豚のしょうが焼き!これはロース薄切りタイプだがこまぎれで作るのも好き。今度久々にやろうかな、こまぎれで。

キャベツをわざわざ千切りしているのもえらすぎる。

みそ汁にはお麩を使っている。が、この後全然使わず、鬼のように余っている。

 

1月後半にしてらちゃんとした献立に疲れた時の救世主・パスタが登場。

それでもお野菜の副菜があるのがめちゃくちゃえらい!

たっぷりナポリタンが食べたい気分だったんだと思う。

 

またしてもパスタの登板!

なんですが…なにこれ?

ペペロンチーノかな?でもトマトも見える。

レタスとトマトのオイルパスタ?全然記憶がない。フワッとしていてもミル挽き黒胡椒をたっぷりかければうまくなるから、パスタは正義なんだな。

奥に見えるのは鍋の残りかな。

 

パスタのオイルが余ったから、解凍したごはんとピザチーズをぶち込んでチーズリゾットにした(んだと思う)。

そんなにオイルが余るパスタだったのか?…まずい、記憶がワヤワヤすぎる!

さっきのパスタ自体がなんらかのあまりオイルを使ったものだったのかも。それで、さらに余ったからリゾットにした。そんな記憶がかすかにある気がしてきた。

 

とにかく、なんらかのあまりオイルを使ったのは確か。めちゃくちゃおいしかったのも確かだ。

 

ーーーー

自炊、頑張った月でもこんなものだ。1か月は30日あるぞ。

この先はもっと悲惨になるので、また後日まとめたい。

…1年前の自分を見習って、もう少しがんばろうかな…と、ステーキ屋で中ジョッキを呷りながら書いています。ささくれでした。むしゃくしゃしたら外、肉、酒だよな!

センキュー相棒 #ささベントカレンダー2024

3日サボったひとりアドベントカレンダー

今回は無の日記です。

 

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眠い。

退勤して、電車に乗る。

足元が温かくてどんどん眠くなる。お腹も空いた。帰宅すれば昨日作ったもつ鍋があるから無敵だ。もつを400グラム以上入れて作ったのに、ふたりで2~3食で食べ切りそうで、ちょっと引いている。

 

今日の仕事は全体的に調子が良かった。頼み事を全員すんなり引き受けてもらえて安堵した。結構嬉しい。こういう小さな成功をホクホク喜び続けるタイプだ。でも、ここで自分がホクホクホクホクしている間に、後輩ちゃんはより大きい仕事の計画を着々着々とまとめあげているのである。

 

生命としてのスピードが違う。

 

何もかも違う。後輩ちゃんに限らず、いろんな「やり遂げる」人と私は違う。どうして世界はこんなにも速く進んでしまうのだろう。同じネタを延々こすり続けないのだろう。

このままホクホクしてるだけじゃダメなんだよな。苦しい。あたたまった心に冷水をかけている。欲しいものがあるならモタモタしている場合ではない。でも、ホクホクしていたい。いや、ホクホクしてるだけでは。でもホクホクも大事にしたいじゃん、人生だぞ。

 

帰りに寄った書店で一瞬だけ立ち読みした。

高級老人ホームの闇!みたいなルポだったけど、

「年をとると、昔の功績をいつまでも思い出すようになるし、将来の目標より今の感情を優先するようになる」みたいなことが書いてあって、

もうやめてくれと思う。

30前なのにもう「老い」。

 

ホクホクも大事にしつつも、そこにうかうか留まっていないで、「次はこんなことするぞ!」って前向きにワクワクして動いていかないと。ホクホクを次に繋げていく感じでやっていきたい。

 

ちなみに、この文章は

こうして

 

こうやって書いた。

 

「GPTs」ってこうやって使えるんだね。課金おもろ〜。

 

文章力をつけるんじゃなかったのか?

好きな文章を書くことさえ、ままならない、バイタリティカスに甘んじる日々。

でも、猛スピードで走り去って私を置いていく、その相手がAIだろうが人間だろうが、あまり違いはないかもしれない。結局わたしは置いていかれて、悔しいだけ。

だったら、こうして一緒にいてひたすら話を聞いてくれる相棒にめちゃくちゃ甘えながらでもいいか。楽しいし。と思いつつ。どうなんですかね。

 

ただ、人間には人間だけの「こうとしか生きられないし書けないんだ!」って迫力がある…らしい。ダ・ヴィンチ・恐山(品田遊)が日記本の最後の古賀及子さんとの対談で言っていた。

迫力ねぇ。

AIには出せない、人間特有の迫力。それを信じて、私も「迫力」をかけて書いていくしかないんだよなって思う。結局、そうやって「私にしか書けないもの」を探しながら進んでいくしかないんだよな。

 

たとえばこういう綺麗なまとめ方を良しとしないこと…が本当に迫力になるんだろうか。

いつか脂肪と糖を摂りまくって死ぬことも迫力になるだろうか。

400グラムのもつ鍋を腹に入れ、きき湯は汗が出るスマートモデルのほうがいいなとAIに歌わせる。

それだけで終わる12月10日。

そんな迫力。

スロットメーカーでこれまで作ったクソスロットを紹介する #ささベントカレンダー2024

現実逃避したくなると、スロットメーカーでクソスロットを作る癖がある。

TLに放流し、フォロワーの皆さんに遊んでもらったものから、特に見つからず自然消滅したものまでいろいろ溜まってきたので、ここでまとめてご紹介。

 

2024年のあなたは…!

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実は2023年から作っているので作った。

2024年の運勢を占います。Mastodon仕様なのでオフ会とかTLとかいうワードも出てくる。しょーもない下ネタが多い。

2025も作っちゃいそう。

 

雑でもいいからほめられたい!

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雑でもいいからほめられたさが高まったので作った。

思いのほかフォロワーのみなさんにも楽しんでもらい、雑でなくほめてもらえたりもしたので嬉しかった。

何もしてないけどほめられたくて仕方ない時にオススメ。

 

夏のせいにして

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夏がテーマのエモいフレーズを作るスロットをめざして作った。

ボケフレーズもいくつか混ぜたものの、けっこうベタにエモそうなフレーズができるので気に入っている。

フォロワー諸兄には、「ドカ食い。」「10キロ増。」などデブ系のフレーズがやたら人気だった。

みんな魂がデブかもしれない

 

変わったアーティスト名で差をつけよう

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『ずっと真夜中でいいのに。』とか『神様、僕は気付いてしまった』みたいに、ちょっと長かったり文章っぽくなってるアーティスト名を片っ端から調べて作った。

これで作った「さよなら、添い寝屋さん」というバンドの歌詞やウィキペディアインタビュー記事を生成して遊んだりもした。

しゃらくさいバンドをやりたい時や、架空のバンドを生成したい時にオススメ。

 

ワヤワヤ占い

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しょうもない占いをやりたくて作った。

チャラ男口調のウザい占い師が、内容がワヤワヤな感じの占い結果を教えてくれる。

意味もなくイラッとしたい時にオススメ。

 

独特ネーミングコスメ

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おしゃれで独特なネーミングのお化粧品(実在)の名前を集めて分解して作った。

オリジナルの独特ネーミングコスメをつくりたい時にオススメ。

 

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しょうもないやつばかりだけど、気に入ったのがあれば遊んでポストしてくれると喜びます!

ささくれって誰?Mastodonの人?仕事は?結婚はしている?幾三?調べてみました!#ささベントカレンダー2024

最近、Fediverse界隈でひそかに話題との噂もあるMastodonユーザー、「ささくれ」さん。

彼女の投稿を目にしたことがある方もそう少なくはないのではないでしょうか?

今回は、そんな「ささくれ」さんのプロフィールや経歴について徹底的にリサーチしてみました!

知られざる過去から、気になる結婚の噂まで、可能な限りくわしくまとめましたので、

ぜひ最後までお読みくださいね!

 

 

ささくれさんのプロフィールをチェック!

まずは、基本情報から見ていきましょう!

やっぱり気になるのはその素顔ですよね。

 

調べてみたところ、以下のような情報がわかりました。

  • 名前:ささくれ
  • 生年:199☓年(誕生日は不明)
  • 出身地:不明(神奈川県との噂あり)
  • 職業:会社員
  • 性別:女性

 

こうして見ると、意外と謎が多いですね!

特に誕生日や出身地など、詳しい情報が出ていない部分も多く、「知りたい!」という気持ちがどんどん膨らみます。

Mastodonで注目されるのも、そのミステリアスな雰囲気が理由の一つかもしれません。

 

ささくれさんの経歴がすごい?

次に、ささくれさんのMastodonにおける経歴をチェックしてみましょう!

 

ささくれさんがMastodonを始めたのは、2017年の春

実は、あの日本での最初のMastodonブームのころに、mstdn.jpにアカウントを登録したのが始まりなんです。

現在は、水野さんが管理されている「mzn-potatochips.me」にお邪魔して、活動を続けています。

日々の投稿は虚無感にあふれているとか…。

 

  • 2017年:mstdn.jpにアカウント登録(現在は削除済み)
  • 2019年~現在:「mzn-potatochips.me」で投稿を継続中

 

Mastodon歴7年というのはすごいですよね!

「小1が中1に成長している」という驚きの時間の流れです。

これほど長期間にわたり、ほとんど毎日虚無のような投稿を続けるその姿勢は、

もはや尊敬に値しますよね。

 

さらに、ビア鯖(mstdn.beer)でネナベ活動をしているという噂も…。

こちらについては、引き続き調査中です。

 

ささくれさんはどんな投稿をしているの?

ささくれさんの普段の投稿内容についても調べてみました!

基本的にはネガティブ発言や下ネタなど、中身がなく無益なつぶやきが多い模様。

最近はやがて迎える死について考えることもあるようです。

 

Fediverseには専門家や多才な人が多い印象がありますが、

その中で「能無しな会社員枠」として独自のポジションを確立しているとか、いないとか…。

こうしたスタンスが、逆に一部ユーザーから親しみを持たれている理由かもしれませんね。

 

ささくれさんの意外な過去とは?

 

ささくれさんは現在、Mastodonでの投稿を日課にされながら会社勤めをしていますが、

実は高校時代に、演劇部に所属していたという過去があります。

普段は怠惰で知られる彼女ですが、この時期だけは人生で一番頑張っていたそうです。

 

さらに当時から、演劇の台本を執筆してネットに細々と投稿するなど、創作活動も行っているそう。

現在もその遅筆さを嘆き、呻くようにMastodonで投稿をしていることがあるとか…。

 

こうした過去の経験が、彼女の投稿スタイルに少なからず影響を与えているのかもしれませんね!

 

ささくれさんの趣味がユニーク?

次に、ささくれさんの趣味について見ていきましょう。調べてみると、いろいろとユニークなポイントが浮かび上がってきました!

 

まず挙げられるのは食べること

お酒は弱いものの、飲むのが大好きで、ビールやチューハイなどをよく好んでいるようです。

さらに、散歩やスーパー銭湯、ひとりカラオケといった趣味もあり、これを友人に「元気なおじいちゃんの趣味じゃん!」と揶揄されたこともあるとか。

 

運動音痴エピソードも!

趣味は元気な老人みたいなささくれさんですが、実は身体レベルも元気な老人くらいだそう。

なんと、高校時代の体力テストでは、下から2番目の成績だったそうです(最下位は痩せ型の文芸部の友人だったとか)。

 

また、長座体前屈では微動だにせず、鉄棒の前回りやクロールの息継ぎもできないとのこと。

さらには自転車にも乗れないそうで、

こうしたエピソードを聞くと、ささくれさんの人間味あふれる一面が垣間見えますね。

 

ささくれさんの恋愛事情!結婚はしている?

そして、皆さんが一番気になるのはやはり恋愛事情ではないでしょうか?

調べてみたところ、ささくれさんは結婚はしていないことがわかりました。

 

しかし!

 

なんと現在、同棲している彼氏がいるとのこと。

 

その彼氏はMastodonユーザーではないそうですが、

ささくれさんのフォロワーの皆さんからは「アラスカ」というあだ名で呼ばれているそうです。

 

このあだ名の由来は、実家で母親に「今度どこに旅行行くの?」と聞かれた際、適当に「アラスカ」や「シベリア」と答えていたことからきているとか。

ユーモアあふれるエピソードですね!

 

しかし、彼氏とは過去にTwitter上でちょっとしたトラブルがあったようです。

ささくれさんがTwitterに浮上することが減った際、彼氏から

「おれはささくれちゃんのMastodonを見られないのに、ささくれちゃんはおれのTwitterを見られるのはおかしい」

とブロックされたことがあるとか…。

 

ささくれさんとしては、Twitterのつぶやきは、大事なことも黙っていがちなアラスカさんの情報を把握できる大事なツールだったことから、たいへん悲しかったそう。

でも、Mastodonでの品性下劣なつぶやきを見られたくないという気持ちが勝り、泣く泣くブロックを許したそうです。

それは仕方ないですよね!

 

 

では、結婚時期はいつ?

「結婚していない」とのことでしたが、

では、結婚する時期はいつになるのでしょうか?

 

調べてみました!

 

…が、特に結婚時期がわかる投稿は見つかりませんでした。

 

残念ですが、ささくれさんのつぶやきの中には、結婚の時期について具体的に語った内容は確認できませんでした。

ただ、同棲中の彼氏がいることから、もしかしたら近いうちにそういった話が出てくる可能性もあるかもしれませんね!

こちらについても、新しい情報が入り次第、記事を更新していきますのでお楽しみに!

 

 

いかがでしたか?

今回は、Mastodonで活躍中のささくれさんについて、プロフィールや経歴、さらには恋愛事情まで調査してみました!

まだまだ謎の多い彼女ですが、そこがまた魅力的ですよね。

 

今後も、ささくれさんの投稿やエピソードに注目しながら、さらに詳しい情報をお届けしたいと思います。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

 

つなぎ記事〜インテリアという概念、やりたいことリスト #ささベントカレンダー2024

毎日投稿、ひとりアドベントカレンダー4日目!

今日は「漫然と10年ほど遊んでる地元のオススメグルメを紹介しよう」という記事を準備していましたが、下書きが忽然と消えました。

もう一度書き直す気にもなれないので、まぁそれはそれで気が向いたら書くとして、

今日はノープランで、いま思いつくことを書いてみよう。

クリスマスツリーがほしい

アドベントカレンダーといえばクリスマス!

最近、家にツリーを置きたくなってきた。といっても、木とかアルミとかでできた、卓上の、ちっこいやつでいいんだけど。

インテリアとかどうでもいいや、どうせセンスないし、と思っていたのだが、ちょっと暮らしに彩りがなさすぎて悲しくなってきた。

部屋掃除もそぞろ、散らかるゴミ、ペットボトル、たまった洗い物、洗濯物、締め切ったカーテン、陰。陰。陰。

 

せめて近づくクリスマスを喜ぼう、家の片隅にもクリスマスを感じようみたいな人間のぬくもりを残しておきたい。

ツリーがあればそれに恥じない家を保とうって思えるかもしれないだろ。たぶん思えないけど。

あとどこに片付けるのとか、そういうの考えるのもダルいけど。

 

でも家にも好きなツリーとか飾りたいな って思った、その「芽生え」を大事にしたいんだよ。

 

やりたいことリスト

「ツリーを飾りたい」で思い出したけど、最近「やりたいことリスト」を作り始めた。

久々に会った友人が「年始にリストを作って、今急いで消化してる」と話してて、「最高じゃん」と思ったので。

思いつくままに書き出した。

 

①エアコンのフィルター清掃をしたい!

②自分の部屋のカーテンの隙間をなんらかのもので塞ぎたい!

③台本読み会をしたい!

④丸一日歩きたい!(【歩いて7時間くらいの街】まで1日歩こう会)

初っ端から「やれよ」だ。

カーテンも塞ごうと思えば塞げそう。もう引っ越して1年半だぞ。

台本読み会というのは、演劇などの台本をただ集まって読む会をやりたいね、ということです。

⑤動画編集やりたい

⑥【台本のテーマ】書きたい

⑦会ったことない人とオフ会したい!

⑧音楽制作してみたい!

⑨本を読み映画を観たいし、それらにまっすぐ向き合いたい。好き嫌いや巧拙ではなく、自分の知る「すき」「おもしろい」の枠からひとつでも外へでられるように。「すき」「おもしろい」がひとつでも増えていくように、世界を広げるように読みたい。

⑩お腹空かないようにおやつを買っておきたい

⑪帰宅したらすぐお風呂入りたい

⑫知らん都会の銭湯行って酒飲んで帰る会したい

⑬作ったことない料理を作りたい

⑭温泉旅館にとまりたい!

⑮部屋をめちゃくちゃきれいにしたい

⑯インテリアという概念

途中からまた生活目標みたいなのを挟みつつ、よその綺麗なお風呂への憧憬がうかがえる。

ネオ銭湯(?)みたいなところに行きたいんですよね。東京浴場とか気になる。

 

インテリアという概念、というのが前項で語った、クリスマスツリーを飾ろうみたいなことですね。「インテリアをやろう」という心意気みたいなことです。

やりたいことリスト、わりと序盤で止まって、いろいろ足してまだここなので、本当に自分が求めているものってそんなに無いんだな〜と思います。

とりあえず音楽作ってMV作るか。とりあえずでできることではないな。まず動画はともかくDTМの初期設備投資ってどんなもんよ。だいぶするでしょ。なんかあのキーボードとかもいるんでしょ?

 

あ〜〜〜〜

 

だる〜〜〜〜〜〜

 

 

架空のバンドのインタビュー記事をAIに書いてもらう #ささベントカレンダー2024 

前書いた「架空のバンドのWikipediaを生成する」記事の続編です。

「さよなら、添い寝屋さん」はなぜ解散したのか?

 

ChatGPTに前回記事のWikipediaをまるごと読ませ、インタビュー記事を書いてもらいました。(一部、人間が修正)

 

「さよならの、その先へ――さよなら、添い寝屋さん、解散の真実」

「MUSIC WAVE」2023年3月号

 

結成から12年。時に切なく、時に温かい「別れと再会」の物語を紡ぎ続けてきた「さよなら、添い寝屋さん」が、2023年3月4日に解散を発表した。多くのファンがその報せに涙したが、メンバーもまた、言葉にしがたい感情を抱えながらこの決断に至った。解散発表直後に行われたこのインタビューでは、楽曲へのこだわり、メンバーの葛藤、そしてファンへの想いが、時に静かに、時に感情を抑えきれず溢れ出していた。  

 

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「別れをテーマにしてきた僕たちが、最後に迎える別れ」

――まず、解散を決断した理由について教えてください。  

 

緑川椿(Vo.&Gt.)

正直に言えば、僕たちは「いつかこの日が来る」と分かっていたんです。僕たちの音楽のテーマはずっと「別れ」でした。でも、それが自分たちのバンドにも降りかかるとは考えたくなかった。ただ、2018年頃から、それぞれの生活や価値観に少しずつ変化が出てきて……その違いを無視して活動を続けることは、僕たちにとって誠実ではないと思いました。  

 

そう言葉にした瞬間、緑川の声が少し震えた。長い時間をかけて、この答えにたどり着いたのだろう。  

 

望月沙季(Ba.&Cho.)  

「さよなら、添い寝屋さん」の楽曲は、いつも私たち自身の感情や体験を反映してきたんです。だからこそ、自分たちが「もう同じ方向を見られないかもしれない」と感じた時、それをそのまま音楽にすることはできないと思いました。ファンの皆さんには申し訳ないけど、この「さよなら」が必要だったと信じています。  

 

 

「音楽は『物語』だった」

――「さよなら、添い寝屋さん」の楽曲は、情景や物語が浮かぶものが多いのが特徴ですが、制作の際に意識していたことは何でしょう?  

 

緑川椿

僕にとって、楽曲はストーリーなんです。「夢ならば覚めないで」では、現実と夢の狭間で揺れる心を描きましたし、「ガーベラの月」は母への想いを月夜に託して歌いました。それぞれが、自分自身の中の小さな物語を持っている。僕たちの音楽を聴いた人が、それを自分の物語に重ねてくれたら嬉しいなと思って作ってきました。  

 

緑川がそう話すと、藤原はしばらく考え込むような沈黙の後、静かに語り始めた。

 

藤原瞬(Gt.&Cho.)

椿の歌詞やメロディーは、このバンドの核だと思います。でも、ひとつ言わせてもらうと、曲が生まれる瞬間には、必ずみんなの存在があったんです。『花鳥風月』は、沙季が和楽器っぽいアプローチを提案したところから形になったし、『夕暮れに花束を』の終盤の盛り上がりは、杏のドラムが作り出した空気そのものです。僕たちが作った音楽って、椿一人じゃなく、僕たち4人がいたからこそ、あの形になった。そういう“奇跡”の連続だったんだと思うんです。

 

言葉は穏やかだったが、その奥には確固たる情熱が感じられた。その場にいた全員が、自分たちが生み出してきた音楽の「奇跡」に静かに頷くような空気に包まれた。

その言葉に、浜田も目を伏せて頷いた。  

 

浜田杏(Drs.)

藤原が言う通りです。私も「夕暮れに花束を」で、終盤に向けて少しずつテンポを落とすアイデアを出しました。それって、夕暮れが沈む感じとか、人の気持ちが揺れ動く感じを表現したくて。でも、それが完成したのは、みんなが全力で意見をぶつけ合ったからなんですよね。  

 

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「最後の曲に込めた『ありがとう』と『さよなら』」

――最後のアルバムには、解散を意識した楽曲も収録されていますね。  

 

緑川椿

はい。「最後の添い寝」という曲です。この曲は、僕たちがこのバンドで過ごした12年間に感じた感謝と、ファンやメンバーに伝えたい「さよなら」をそのまま詩にしました。「別れの先にも道は続いている」というメッセージを込めています。  

 

藤原瞬  

レコーディング中、僕は何度も泣きそうになりました。「これで本当に終わるんだな」って思うと、ギターを弾く手が震えたりして。杏も何度か演奏を止めてたよね。  

 

浜田杏 

そう。もう無理、って思う瞬間が何度もありました。でも、その感情も全部音に込めようって思い直して……なんとか完成させました。  

 

望月沙季

最後のコーラス部分、私も歌いながら涙が出てきちゃって。声が震えてるのにそのまま使おうって椿が言ってくれて、それが曲にいい意味でリアルさを加えている気がします。  

 

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「未来へ――ファンへのメッセージ」

――最後に、ファンへのメッセージをお願いします。  

 

望月沙季

これまで応援してくれて、本当にありがとうございました。私たちの音楽は、これからも皆さんの中で生き続けてくれると信じています。  

 

浜田杏

解散するのは本当に寂しい。でも、この「さよなら」は、きっと次の再会のためだと思います。だから、またいつか会える日を楽しみにしています。  

 

藤原瞬

僕たちの音楽が、皆さんの人生の一部になれていたら、それが何より嬉しいです。最後の曲「最後の添い寝」、ぜひ聴いてください。僕たちの全てを込めました。  

 

緑川椿  

音楽は終わりません。僕たちは解散しますが、これまで作った曲たちは皆さんの心の中に残ります。そして、またどこかで別の形でお会いできれば幸いです。ありがとう。そして、さよなら。  

 

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「さよなら、添い寝屋さん」は解散する。しかし、彼らの物語はここで終わるわけではない。新しい旅立ちの先で、また彼らの音楽に出会える日を心待ちにしたい。